スタジオ改造工事   その1 〜床下工事〜
 防音、防振対策の重要な部分である床工事の作業工程です。床下の厚みは約16センチ、ドラムペダルペダルなどの振動やグランドピアノの重みに耐られるよう設計されています。
(下図参照)


 床下構造(フローリング部分)
 防振パッド  フローリング部分(ナラ材)


作業工程 
@1番下の高密度グラスウールと防振パッド 
(グラスウールの中に防振パッドをいれます)
Aグラスウールを敷きつめる Bコンパネ、圧縮ボードを上に
敷いてここにモルタルを流します
  
C鉄筋とモルタル(壁に立てかけているもの)  D鉄筋とモルタル流し込み完了 Eドラムセット床部分(完成・現状)
この後の作業としてE鉛シート取り付け→Fコンパネを敷く→Gフローリング取り付け → 完成です 


スタジオ構造編 〜床下工事その2〜 へ続く


BACK


since 2003.7 / All Rights Reserved By Monden Sound Clinic